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PROJECT 11-1
利用者の安全と笑顔を守る施設整備
都市整備部
事業について
埼玉県には、ワールドカップやオリンピックなどの国際大会のサッカー競技会場で埼玉のスポーツ拠点でもある「さいたまスタジアム2○○2」や、国内最大級のアリーナ施設として国際的なイベントを多数開催する「さいたまスーパーアリーナ」など、日本を代表する施設が多数あります。
しかし、いずれも20年以上が経過して施設の更新やリニューアルが課題となっています。
都市整備部では、これら施設をはじめとした県有施設について、計画的な施設整備を実施し、機能性の向上を図るなど、今後も利用者の安心安全を確保する改修事業等を行っていきます。
この事業のやりがい、魅力について
都市整備部 営繕課 県営住宅建築担当 技師
(令和7年度入庁・建築職)
埼玉スタジアム2○○2のトイレ改修ほか工事を担当しています。トイレの改修といっても約6万人収容の国内最大級のスタジアム、試合がある日は特に多くの方に利用していただいています。
施設管理者など事業に関係する方々と連携しながら、1つの空間を作り上げていくことに大きなやりがいを感じています。工事経験が浅く、不慣れなことも多くありますが、グループ内の先輩方に支えてもらいながら、少しずつ理解が深まり、工事が形になっていく過程で自分の成長を実感できるのもこの仕事のやりがいです。
都市整備部 設備課 設備技術・大規模担当 主任
(平成29年度入庁・設備職)
さいたまスーパーアリーナのバリューアップ改修に携わることで、客席や天井などが可動するムービング・ブロックシステムなど、大規模施設ならではの特殊な設備に触れ、貴重な経験や知識を得ることができました。
また、設計から竣工までの一連の業務に携わることで、自身の努力やアイデアを反映した成果が施設に形として残るため、非常にやりがいと魅力を感じます。
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