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PROJECT 10-2

まだまだ延びるぞ第二産業道路!

県土整備部

工事中の道路の写真

測量する職員の写真

事業について

 幹線道路の整備は、道路網が多重化されることにより、「道路ネットワークの強化」、「周辺道路の渋滞緩和」及び「歩行者や自転車の安全な通行確保」などの効果が期待されます。
 第二産業道路は、草加市と東京都の境を起点とし、川口市、さいたま市、上尾市を経由して、桶川市の県道川越栗橋線に至る延長約32kmの幹線道路です。
 令和5年11月に「原市平塚工区」が開通し、第二産業道路の整備済み延長は約25kmとなりました。現在、県道上尾蓮田線から都市計画道路古敷谷吉田通線までの延長1.3kmの整備を進めています。

この事業のやりがい、魅力について

職員の顔写真

県土整備部 北本県土整備事務所 道路施設担当 技師

(平成28年度入庁・総合土木職)

 第二産業道路(県道さいたま菖蒲線)は、埼玉県の主要な県道です。
 道路整備は、交通の安全性や利便性、災害時の緊急輸送道路の確保等、地域の暮らしを支える大切な事業です。計画から完成まで長い年月をかけて一つの事業を進めるなかで、地元の方々や市役所・警察・工事施工業者等多くの関係機関と協力しながら、自ら携わった道路が完成したときは大きな達成感がありました。とりわけ、地図に残る誇らしい仕事として地域に貢献できることが私のやりがいです。
 先日、県道上尾蓮田線から都市計画道路古敷谷吉田通線までの延長1.3kmの事業説明会が開催されました。少し先の話になりますが、開通が楽しみです。

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