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PROJECT 07
コバトン栄養健康アプリで楽しく健康を管理しよう!
保健医療部
事業について
埼玉県は特定保健指導の実施率が低いことが課題ですが、対面での指導は時間的に難しいケースが多いことが要因の一つと考えられています。
このため、場所や時間を選ばず活用できるICTの導入が実施率向上に役立つと考え、PHR(パーソナルヘルスレコード)を一元管理できる民間アプリを活用することにしました。このコバトン健康アプリでは対象者が食事や運動、体重を記録し、生活習慣を見直しながら楽しんで健康づくりに取り組めます。さらに、説明会の開催や、先行して実施している市町村の優良事例紹介により、参加する市町村の拡大とアプリの利活用促進を推進しています。
県民の生活習慣の改善が促進され、多くの県民が健康でいきいきと暮らすことができる埼玉を市町村と連携しながら目指していきます。
この事業のやりがい、魅力について
保健医療部 健康長寿課 総務・健康づくり企画担当 主任
(平成28年度入庁・一般行政職)
私は民間事業者が提供する健康アプリの利活用の促進を通して、市町村等が行う保健指導や健康づくり事業の支援を行っています。本格的にアプリを開始してからまだ2年目であるため、課題もある状況ですが、民間事業者や市町村と調整しながら、日々改善に努めています。また、アプリを活用している一部の市町村からは、「アプリの継続利用により、生活習慣の改善が見られた」という意見をいただき、自分の業務が参加者の健康増進につながったことにとてもやりがいを感じながら、業務に取り組んでいます。