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PROJECT 06

高齢者が自分らしく暮らせる地域づくり

福祉部

研修の写真

研修で体操をしている写真

事業について

 皆さんは「システム」と聞いて、どんなイメージを思い浮かべますか?地域包括ケアシステムは、いくつになっても住み慣れた地域でイキイキと暮らし続けられる地域をつくる取組です。高齢化の状況や地域の特徴はさまざまですので、それぞれの特性に合わせて地域をデザインすることが求められます。また、地域づくりは行政だけでは行えず、住民や民間事業者、医療・介護の専門職等の皆さんの力が必要です。
 各市町村での取組の充実のために、県では市町村職員や専門職等を対象とした研修企画や市町村の伴走支援を実施しています。高齢者が自分らしく暮らせる埼玉県を目指して、地域や高齢者に関わる全ての人が共通の理解をもち、同じ方向を向いて進めるよう取り組んでいます。

この事業のやりがい、魅力について

職員の顔写真

福祉部 地域包括ケア課 地域包括ケア担当 主任

(平成25年度入庁・一般行政職)

 経験豊かなリハビリ専門職などの専門家とチームを組み、市町村へ足を運び、高齢者の介護予防等の取組を伴走型で支援しています。市町村職員と意見交換をしたり、研修会を企画したりと、支援の形は多岐にわたります。支援した事業に参加した高齢者が地域活動につながり、自分らしい暮らしを取り戻していく様子を見聞きしながら、自分の取組が確かに県民の皆様に届いていることを実感し、喜びとやりがいを感じています。

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