ページ番号:234042
掲載日:2026年6月8日
ここから本文です。
加須保健所では、精神保健福祉に関連する各種相談と普及啓発を行っています。
加須保健所では不眠、うつなど、こころの病気に関する不安や悩みのほか、ひきこもり、不登校など思春期の問題に関すること、アルコール・薬物などの依存症に関して、ご本人やご家族からの精神保健相談をお受けしています。お気軽にご相談ください。
電話相談
来所相談
専門職による相談(精神科医、臨床心理士など)
詳細に関しては、加須保健所精神保健担当までお問合せください。(電話:0480-61-1216)
こころの健康に関しては、「こころの情報サイト」(別ウィンドウで開きます)や「こころの健康サポートガイド」(別ウィンドウで開きます)、「こころもメンテしよう」(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。
ひきこもり状態にある方やご家族を対象に、臨床心理士による個別相談(予約制)を実施しています。
対象者:管内(加須市、行田市、羽生市)にお住まいで、ひきこもり状態(おおむね高校生以上)の方とその家族
申込方法:事前予約制(電話:0480-61-1216)
日程、会場等:事前にお問い合わせください
※精神保健の担当者が事前にお話を伺います。状況に応じて、オンラインでのご相談にも応じています。
ひきこもりに関しては、ひきこもり支援ハンドブック~寄り添うための羅針盤~(別ウィンドウで開きます)もご覧ください。
精神保健福祉に関連する各種情報を発信しています。
埼玉県では「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」の構築に向けた施策を進めています。精神障害の有無や程度にかかわらず、誰もが安心して自分らしく暮らすことができるよう、医療、障害福祉・介護、住まい、社会参加(就労など)、地域の助け合い、普及啓発(教育など)が包括的に確保されたシステムのことで、地域共生社会の実現には欠かせません。

加須保健所は関係機関と連携し、こころの不調に悩む人をサポートする「心のサポーター」(別ウィンドウで開きます)の養成に取り組んでいます。受講要件はなく、特別な資格も不要です。全国で「2033年度末までに100万人の養成」が掲げられており、子どもから大人まで多くの人に心のサポーターになってもらえるよう取り組んでいます。

準備中