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掲載日:2026年8月6日
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約81万人(県人口の約11.1パーセント)(令和8年7月1日現在)
約85平方キロメートル(県全体の約2.2パーセント)
都心から10〜20km圏、荒川を挟んで東京都と接する県の南端にあり、地域の大半を占める荒川低地に市街地が広がっています。
江戸時代には、川口や蕨は日光御成道や中山道の宿場町として栄え、また、荒川に面する戸田には「戸田の渡船場」が設けられ交通の要衝として発展しました。荒川や芝川から良質の粘土や砂が採取されたことから、鍋・釜などを中心とした鋳物産業が盛んになったほか、植木の産地としても有名になるなど多様な産業が発達しました。
明治以降、鋳物産業に端を発した機械・金属製造業が増加するとともに、現在ではこのほかにも印刷、食品製造業、物流などの事業所が立地しています。
地域内をJR京浜東北線・武蔵野線・埼京線、埼玉高速鉄道線が走り、首都高速道路(首都高)、東北道、外環道、国道17号・122号・298号が広域的な交通網を形成しています。
マンションや大型商業施設が多く立地するなど都市化が進んでいる一方で、荒川や芝川などの河川空間、屋敷林や社寺林、植木畑などのゆとりある緑地空間も残っています。
593,969人(令和8年7月1日現在)
61.95平方キロメートル
江戸時代から鋳物や植木などの産業が発達し、古くから「ものづくりのまち」として栄えてきました。個性を活かし持続的に発展できる「元気なまち川口」をつくっていくため、平成30年4月1日に中核市になりました。


75,981人(令和8年7月1日現在)
5.11平方キロメートル
市域面積が5.11平方キロメートルと日本一小さく、人口密度は全国で最も高い市です。
また、戦後間もない昭和21年に全国で初めて「成年式」を行なったことから「成人式発祥の地」として知られています。


139,663人(令和8年7月1日現在)
18.19平方キロメートル
JR埼京線、首都高速5号線、東京外環道等交通網など交通網が充実していることから、印刷関連業や食料品工業が盛んであり、大企業の物流拠点が多数点在しています。

