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掲載日:2026年10月20日
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埼玉県では、児童虐待の防止や相談窓口の利用を呼びかけるため、プロバスケットボールクラブ「越谷アルファーズ」、プロ卓球チーム「T.T彩たま」、プロバレーボールチーム「埼玉上尾メディックス」と協力して、ショート動画を作成しました。是非、ご覧ください。
ショート版(15秒)はこちらです。(別ウィンドウで開きます)
令和7年度、県内の児童相談所(さいたま市児童相談所を含む。)における児童虐待相談対応件数は15,355件で、依然として高い水準で推移しています。
児童虐待は、法律で禁止されているだけでなく、こどもの成長に深刻な影響をもたらす可能性があります。
こどもを悲しませないためにも、虐待はやめてください。
また、妊娠、出産、育児は性別や年齢等に関わらず不安や悩みもあると思います。
埼玉県には、様々な相談窓口がありますので、是非ご利用ください。
児童虐待の通報、子育てのつらさ等について、電話で相談できます。
こども(原則18歳未満)に関わる様々な悩みについて、電話で相談できます。
親子関係の不安や悩みをLINEで相談できます。
保健師・助産師・看護師、社会福祉士などの専門相談員が、思いがけない妊娠に悩む方の状況を丁寧に受け止めながら、適切な情報提供を行います。
※各市町村でも各種相談窓口を設置しているほか、支援サービスを用意しているところもあります。詳しくはお住まいの市町村のホームページなどをご覧ください。
※緊急の場合は、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」、又は警察「110」に電話してください。