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掲載日:2026年5月22日
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埼玉県では、今年度も障害者に対する県民理解の促進を図るため、「心の輪を広げる体験作文」(障害のある人とない人の心のふれあいをテーマとした体験に基づく作文)と、「障害者週間のポスター」を広く募集し、優秀作品を表彰します。
多くの皆様からの御応募を、心よりお待ちしております。
なお、入賞者の表彰式は、令和8年12月5日(土曜日)に新座市民会館(新座市野火止1丁目1-2)で実施予定の「みんな幸せ・共生社会 県民のつどい」(障害者週間記念事業)の中で行う予定です。
また、各部門の最優秀作品は、埼玉県から内閣府に推薦します。
障害者に対する県民理解の促進を図るため、「心の輪を広げる体験作文」(障害のある人とない人の心のふれあいをテーマとした体験作文)と、「障害者週間のポスター」を募集し、優秀作品を表彰します。
内閣府、埼玉県、埼玉県教育委員会
(1)募集テーマ
出会い、ふれあい、心の輪 ~障害のある人とない人との心のふれあい体験を広げよう~
(2)題名及び内容
作文の題名は自由とし、内容は障害のある人とない人との心のふれあいの体験をつづったものとします。
(3)募集区分
「小学生部門」「中学生部門」「高校生・一般県民部門」の3部門とします。
小学生、中学生及び高校生には、特別支援学校の小学部、中学部、高等部の児童生徒を含みます。
(4)字数及び用紙等
1編当たりの字数は、小学生と中学生については400字詰め原稿用紙2~4枚程度、高校生・一般県民については400字詰め原稿用紙4~6枚程度とします。
なお、用紙は、原則として400字詰め原稿用紙(B4又はA4判縦書)を使用してください。
※パソコン等の電子機器による作成も可とします。この場合、(4)記載のものに準じる形式で作成してください。
(5)留意事項
応募作品は、応募者1名につき未発表のもの1編に限ります。
多くのかたに受賞の機会を設ける趣旨から、過去に内閣府により当事業の受賞をされた方の作品については、内閣府への推薦を行いません。
(1)募集テーマ
障害の有無にかかわらず誰もが能力を発揮して安全に安心して生活できる社会の実現
(2)内容
障害者に対する理解促進に資するものとし、障害のある人とない人の間の相互理解・交流等を造形的表現で訴えるものとします。
(3)募集区分
「小学生部門 」「中学生部門」の2部門とします。
小学生、中学生には、特別支援学校の小学部、中学部の児童生徒を含みます。
(4)規格、画材等
(5)留意事項
(1)提出物
※学校やクラスで取りまとめて応募いただく場合も、全ての作品に応募用紙をそれぞれ添付してください。
(2)提出先
〒330-9301 埼玉県福祉部障害者福祉推進課(左の郵便番号があれば住所の記載がなくても届きます)
※さいたま市内にお住まいのかたで、さいたま市内に在学・在勤のかたは、さいたま市の募集事業に御応募ください。
(3)募集期間
令和8年7月1日(水曜日)から9月4日(金曜日)まで【必着】