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掲載日:2026年10月5日
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日時:令和8年9月3日(木曜日)
対象:朝霞市立朝霞第二小学校5年生
環境アドバイザー:清水克己さん
清水さんは平成30年度から毎年、朝霞市立朝霞第二小学校で環境学習授業を行っています。今年度は5年生約120人を対象に、前半はスライドを使用して地球温暖化や食品ロス、海洋プラスチック問題など幅広い内容を、クイズを交えながらわかりやすく解説しました。
後半は卵の殻を利用したエコチョーク作りが行われました。この出前授業は、清水さん、株式会社リゾン、日本白墨工業株式会社の三者が相互協力包括協定に基づいて実施しています。清水さんからは、日本は卵の消費量が世界第2位(日本人1人あたり年間327個消費)であり、主成分が炭酸カルシウムである卵の殻の焼却処分を避けて再利用を進めることはSDGsへの貢献につながるという説明がありました。その後、児童たちは卵の殻を含む粉末に水と色素を加えて粘土のように練りこみ、チョークの形に整える作業に挑戦しました。完成には数日天日干しする必要があるため、各自で持ち帰りました。
最後に児童たちには「我が家の省エネ日記」を1か月つけるという課題を出して授業を終了しました。児童から提出された「我が家の省エネ日記」は、清水さんが点数とコメントをつけて返却するそうです。
