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早わかり!統計で見る埼玉県の動き(月刊統計資料 平成24年3月号)
1.県推計人口(3月1日)について
埼玉県の推計人口(平成24年3月1日現在)は7,203,336人(前月比1,425人減)。
- 平成22年国勢調査を基礎とした、平成24年3月1日現在推計人口は7,203,336(男3,608,734、女3,594,602)人で、前月と比べ1,425人減少した。この内訳は、自然増減883人の減少(出生4,554人、死亡5,437人)、社会増減542人の減少(転入22,568人、転出23,110人)であった。なお、世帯数は2,876,872世帯であった。
平成22年国勢調査結果
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2.毎月勤労統計調査(12月)から
賃金指数(現金給与総額)は増加に転じる。労働時間指数(総実労働時間)は引き続き減少。常用雇用指数は減少に転じる。
- 毎月勤労統計調査の平成23年12月分によると、事業所規模5人以上調査産業計の1人平均現金給与総額は455,347円、総実労働時間数は140.8時間、推計常用労働者数は1,865,273人であった。
- 各指数を前年同月と比較してみると、賃金指数(現金給与総額)は0.5%増加、賃金指数(定期給与)は0.7%減少、賃金指数(所定内給与)は0.1%減少、労働時間指数(総実労働時間)は0.7%減少、労働時間指数(所定外労働時間)は11.9%減少、常用雇用指数は0.2%減少した。
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3.県鉱工業指数(1月)から
生産・出荷ともに前月に比べ上昇
- 平成24年1月の埼玉県鉱工業指数(季節調整済、平成17年平均=100)は、生産93.7、出荷88.7、在庫66.7、在庫率85.3で、前月と比べ生産は4.3%の上昇、出荷は1.6%の上昇、在庫は13.1%の上昇、在庫率は6.6%の上昇となった。
- 生産指数を22業種別に前月と比べると、輸送機械工業、印刷業などが上昇し、化学工業、一般機械工業などが低下した。
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4.消費者物価指数(1月)から
消費者物価指数(総合)、対前月比は0.5%上昇、対前年同月比は0.9%上昇
- 平成24年1月分のさいたま市の消費者物価指数(平成22年平均=100)は総合で100.3となり、対前月比は0.5%上昇、対前年同月比は0.9%上昇した。対前月比が0.5%上昇となった内訳を寄与度でみると、「食料」、「家具・家事用品」などが上昇したことが要因となっている。
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5.家計調査(1月)から
勤労者世帯の消費支出は前年同月比で3.0%の減少
- 平成24年1月分のさいたま市の勤労者世帯1世帯当たりの実収入は、543,830円であった。このうち、所得税等の非消費支出を差し引いた可処分所得は418,972円で、実収入に占める割合は77.0%(前年同月82.9%)であった。
- 消費支出は314,733円で、前年同月に比べて3.0%減少し、実支出(439,592円)に占める割合は71.6%(前年同月80.0%)、可処分所得に占める割合(平均消費性向)は75.1%(前年同月82.4%)であった。
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