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早わかり!統計で見る埼玉県の動き(月刊統計資料 平成24年2月号)
1.県推計人口(2月1日)について
埼玉県の推計人口(平成24年2月1日現在)は7,204,761人(前月比1,046人減)。
- 平成22年国勢調査を基礎とした、平成24年2月1日現在推計人口は7,204,761(男3,609,804、女3,594,957)人で、前月と比べ1,046人減少した。この内訳は、自然増減1,192人の減少(出生5,041人、死亡6,233人)、社会増減146人の増加(転入20,127人、転出19,981人)であった。なお、世帯数は2,876,176世帯であった。
平成22年国勢調査結果
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2.毎月勤労統計調査(12月)から
賃金指数(現金給与総額)は増加に転じる。労働時間指数(総実労働時間)は引き続き減少。常用雇用指数は減少に転じる。
- 毎月勤労統計調査の平成23年12月分によると、事業所規模5人以上調査産業計の1人平均現金給与総額は455,347円、総実労働時間数は140.8時間、推計常用労働者数は1,865,273人であった。
- 各指数を前年同月と比較してみると、賃金指数(現金給与総額)は0.5%増加、賃金指数(定期給与)は0.7%減少、賃金指数(所定内給与)は0.1%減少、労働時間指数(総実労働時間)は0.7%減少、労働時間指数(所定外労働時間)は11.9%減少、常用雇用指数は0.2%減少した。
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3.県鉱工業指数(12月)から
生産・出荷ともに前月に比べ上昇
- 平成23年12月の埼玉県鉱工業指数(季節調整済、平成17年平均=100)は、生産89.8、出荷87.3、在庫59.0、在庫率80.0で、前月と比べ生産は10.6%の上昇、出荷は14.9%の上昇、在庫は9.9%の低下、在庫率は9.9%の低下となった。
- 生産指数を22業種別に前月と比べると、輸送機械工業、情報通信機械工業などが上昇し、金属製品工業、印刷業などが低下した。
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4.消費者物価指数(12月)から
消費者物価指数(総合)、対前月比は0.2%上昇、対前年同月比は0.1%上昇
- 平成23年12月分のさいたま市の消費者物価指数(平成22年平均=100)は総合で99.8となり、対前月比は0.2%上昇、対前年同月比は0.1%上昇した。対前月比が0.2%上昇となった内訳を寄与度でみると、「食料」、「交通・通信」などが上昇したことが要因となっている。
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5.家計調査(12月)から
勤労者世帯の消費支出は前年同月比で0.8%の増加
- 平成23年12月分のさいたま市の勤労者世帯1世帯当たりの実収入は、1,164,636円であった。このうち、所得税等の非消費支出を差し引いた可処分所得は943,275円で、実収入に占める割合は81.0%(前年同月87.3%)であった。
- 消費支出は374,759円で、前年同月に比べて0.8%増加し、実支出(596,120円)に占める割合は62.9%(前年同月74.7%)、可処分所得に占める割合(平均消費性向)は39.7%(前年同月43.0%)であった。
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