令和7年度日米共同統合演習(指揮所演習)(KE26)について
令和7年度日米共同統合演習(指揮所演習)(KE26)について、北関東防衛局から以下のとおり情報提供がありました。
令和7年度日米共同統合演習(指揮所演習)(KE26)の概要
- 目的:各種事態における日米共同対処及び自衛隊の統合運用について演練・検証し、共同統合運用能力の維持・向上を図る。
- 期間:令和8年1月29日(木曜日)~2月5日(木曜日)
- 場所:防衛省市ヶ谷地区その他の演習参加部隊等の所在地、在日米軍施設 等
- 参加部隊等:陸上自衛隊陸上総隊・各方面隊等、海上自衛隊自衛艦隊・各地方隊等、航空自衛隊航空総隊・航空支援集団等、統合作戦司令部 等
- 朝霞駐屯地における訓練概要
目的:共同調整所を設置し、日米間の相互運用性の向上を図る。
日時:令和8年1月29日(木曜日)~2月5日(木曜日)
※本期間の前後に、それぞれ約1週間で展開・撤収を実施予定。
参加規模:【自衛隊】約870名、【米軍】約30名
主要訓練項目:共同調整所における指揮幕僚活動
- その他:
・本演習での共同調整所としての朝霞駐屯地の使用は初めてとなります。
・ 訓練期間中は24時間体制で指揮所演習を実施するため、1月 31日(土曜日)及び2月1日(日曜日)についても演習を行いますが、指揮所演習であることから、演習によって騒音等による周辺地域への影響が発生することはありません。
・現時点で具体的な計画はありませんが、高官等の輸送のためにヘリコプターを使用する可能性はあります。
・米軍は、民航機で羽田空港に到着後、在日米陸軍の輸送支援によって朝霞駐屯地へ移動する予定です。また、訓練終了後は、展開時と同じ要領により撤収する計画です。
・米軍の宿泊場所は、朝霞駐屯地内の外来施設を利用する予定です。なお、必要に応じ、日用品の買い出し等で外出する場合もあります。
- 本訓練に係る問合せ先:統合幕僚監部報道官付<03-3268-3111(内線30056)>
統合幕僚監部公表資料(PDF:341KB)
令和7年日米共同統合演習(指揮所演習)(KE26)の概要(PDF:282KB)
(参考)防衛省ホームページ