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掲載日:2025年3月11日

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松伏神社のささら獅子舞[松伏町]

松伏神社ささら獅子舞保存会

ささら獅子舞

  • 松伏町指定無形民俗文化財
  • 東部地域

松伏町指定無形民俗文化財であるささら獅子舞は、併せて伝わる免許状の存在により、その起源を正保3年(1646)まで辿ることができます。
いわゆる「三頭立て獅子舞」であるささら獅子舞は、太夫獅子・中獅子・女獅子の三頭で構成され、毎年7月15日に近い日曜の松伏神社例大祭において五穀豊穣と悪疫退散を願って奉納されます。また、8月15日には松伏神社近くの寺院である宝珠院の施餓鬼法要のためにも舞われます。
ささら獅子舞保存会は有志によって昭和43年に結成され、獅子舞の伝承を進めてきた組織で、後継者の育成と技術の継承に尽力しています。

動画

【紹介動画】
日付:令和6年7月14日(松伏神社例大祭)、令和6年8月15日(宝珠院 施餓鬼法要)
撮影編集:埼玉県立越谷南高等学校 放送部

【演舞動画】
日付:令和6年7月14日(松伏神社例大祭)、令和6年8月15日(宝珠院 施餓鬼法要)
撮影編集:埼玉県立越谷南高等学校 放送部