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会議(かいぎ)の進め方


県議会博士が言いました。
県議会(けんぎかい)の会議(かいぎ)には、定例会(ていれいかい)と臨時会(りんじかい)という、2種類(しゅるい)の会議(かいぎ)があるんじゃ。 
定例会(ていれいかい)は年に4回(2月、6月、9月、12月)開かれておる。
開会日の7日前までに、知事が「会議(かいぎ)を開きますから集まってください」というお知らせをする。これを、招集(しょうしゅう)の告示(こくじ)というんじゃ。 
臨時会(りんじかい)は、緊急(きんきゅう)に決めなければならないことがある時に開かれるので、年に何回行うか決まっていないし、いつ招集(しょうしゅう)の告示(こくじ)をするかも決まっていないんじゃよ。 

議会(ぎかい)が開会すると、決められた日程(にってい)の中で、県の仕事をどのように進めていくかを話し合っておる。 

次のページで、会議の進め方をイラスト入りで説明しよう。
ポッポは真剣に聞いています。