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県議会議員(けんぎかいぎいん)は県民(けんみん)の代表


ポッポは言いました
県議会議員(けんぎかいぎいん)ってなに?
県議会博士が言いました。
明るく住みよい埼玉をつくるため、県民(けんみん)の中から選挙(せんきょ)によって選(えら)ばれた人が「県議会議員(けんぎかいぎいん)」じゃよ。
ポッポは言いました
わたしも県議会議員(けんぎかいぎいん)になれるかな。
県議会博士が言いました。
県議会議員(けんぎかいぎいん)に立候補(りっこうほ)できるのは、25才(さい)になってからじゃよ。
投票(とうひょう)は、満(まん)18才以上(さいいじょう)の日本国民(こくみん)で、埼玉県に3か月以上(さんかげついじょう)住んでいればできるんじゃ。 

県議会(けんぎかい)は、議決機関(ぎけつきかん)と呼(よ)ばれ、県のお金の使い道や県の決まり、その他県の重要(じゅうよう)な仕事について決定する場所じゃ。
それに対して、県議会(けんぎかい)で決まった仕事を実行するのが知事をはじめとする機関(きかん)で、執行機関(しっこうきかん)といっておる。
ポッポは言いました
県議会議員(けんぎかいぎいん)の代表はだれなの?
県議会博士が言いました。
県議会(けんぎかい)の代表は議長(ぎちょう)じゃよ。
議長(ぎちょう)は議会(ぎかい)の代表として、会議(かいぎ)を進める大事な役目があるんじゃよ。 
議長(ぎちょう)が不在(ふざい)の時などには、副議長(ふくぎちょう)が代わりを務(つと)めておる。
ふたりとも、県議会議員(けんぎかいぎいん)の中から選挙(せんきょ)で選(えら)ばれるんじゃ。