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掲載日:2026年8月28日
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埼玉県立近代美術館では、令和8年10月10日(土曜日)から令和9年1月17日(日曜日)まで、企画展「内間安瑆・俊子展 色を織り、記憶を紡ぐ」を開催します。
沖縄からアメリカへと移住した両親のもとに生まれた内間安瑆(1921–2000、米国籍)は、1940年に来日すると、木版画での抽象表現を追究していきます。帰米後は「色面織り」と呼ぶ独自の木版技法を確立し、色鮮やかな〈Forest Byobu〉シリーズで評価を高めました。 大連で育ち、その後兵庫に暮らした内間俊子(1918–2000、旧姓・青原)は上京後、デモクラート美術家協会に参加します。1956年には女流版画会の創立に関わり、安瑆と結婚しアメリカに渡ると後年は詩情豊かなコラージュ作品を制作しました。 本展では、日米の芸術家たちのネットワーク形成においても重要な役割を果たした両者の活動を振り返り、戦後美術の新たな一面に光をあてます。
どなたでも
会期:令和8年10月10日(土曜日)~令和9年1月17日(日曜日)
休館日:月曜日(ただし、10月12日、11月9日、11月23日、1月11日は開館)、年末年始(12月29日~1月3日)
開館時間:10時00分〜17時30分(展示室への入場は17時00分まで)
名称 |
県立近代美術館 |
|---|---|
所在地 |
さいたま市浦和区常盤9-30-1 |
ホームページ |
一般1400円(1120円)
大高生1120円(900円)
※カッコ内は20名以上の団体料金
※中学生以下、障害者手帳等をご提示の方 (付き添いの方1名を含む) は無料
※企画展観覧券を(ぐるっとパスを除く)をお持ちの方は、併せてMOMASコレクション (1階展示室) もご覧いただけます。
不要
企画展「内間安瑆・俊子展 色を織り、記憶を紡ぐ」(別ウィンドウで開きます)
県立近代美術館
電話:048-824-0111
メール:p240111@pref.saitama.lg.jp