トップページ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2026年度 > 2026年7月 > 国登録有形文化財(建造物)の新規登録について(入間市・石川家住宅(新道)主屋)
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発表日:2026年7月17日17時
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部局名:教育局
課所名:文化財・博物館課
担当名:指定文化財担当
担当者名:西川
内線電話番号:6981
直通電話番号:048-830-6981
Email:a6910-04@pref.saitama.lg.jp
国の文化審議会(会長:日比野 克彦(ひびの かつひこ))は、令和8年7月17日(金曜日)開催の同審議会文化財分科会における審議・議決を経て、入間市黒須一丁目に所在する「石川家住宅(新道)主屋(いしかわけじゅうたく(しんどう)おもや)」を新たに登録有形文化財に登録するよう、文部科学大臣に答申しました。この結果、後日行われる官報告示を経て、県内の登録有形文化財(建造物)は234件になります。
昭和5(1930)年/昭和55(1980)年改修、増築
二 造形の規範となっているもの
入間市駅北方に位置する石川組製糸所創業者親類の居住兼接客用住宅。本件は木造平屋建寄棟造桟瓦葺の和洋折衷住宅、玄関ポーチを飾るモザイクタイルが目を惹(ひ)きます。内部は、床の間付の座敷を中央に配し、周囲に和洋の居室を並べる間取りです。庭園の風情とあいまって、絵画のような佇まいで、通行者の視線を惹き付ける外観を形成しています。