トップページ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2025年度 > 2026年3月 > 第57回埼玉文芸賞の受賞作品を決定しました ―受賞者に対する賞状等の贈呈式を開催します―
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発表日:2026年3月3日11時
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部局名:教育局
課所名:文化財・博物館課
担当名:文学担当
担当者名:瀧村
直通電話番号:048-789-1515
Email:info.saitama-bungaku@kpb.co.jp
埼玉県教育委員会では、県内における文芸活動の振興を図るため、昭和44年に埼玉文芸賞を創設し、文芸各部門の創作活動において特に優れた作品を表彰しています。
令和8年2月6日(金曜日)、さいたま文学館(桶川市)において開催した選考委員会の推薦に基づき、埼玉文芸賞(1点)、同準賞(12点)、同奨励賞(4点)を、次のとおり決定しました。3月21日(土曜日)に開催する贈呈式において、受賞者を表彰します。
なお、受賞作品は「文芸埼玉」第115号(今年6月刊行予定)で掲載又は紹介します。
「小説・戯曲部門」「文芸評論・エッセイ・伝記部門」「児童文学部門」「詩部門」「短歌部門」「俳句部門」「川柳部門」の7部門に合計445点の作品が寄せられました。
高校生から90歳代まで幅広い年齢層からの応募がありました。
高校生からは、全8校、合計26点の応募がありました。今回は「児童文学部門」「詩部門」「短歌部門」「俳句部門」で1点ずつ、4名が奨励賞に選ばれました。
【小説・戯曲部門】
「ブレインドロップ」丹路槇(にろまき)
【文芸評論・エッセイ・伝記門】
「長女に生まれて」築根喜美江(つくねきみえ)
「パパのいない日」汐野ほの(しおのほの)
【児童文学部門】
「おふとんたろう」山根三穂(やまねみほ)
「席替え」芦屋和音(あしやかずね)
【詩部門】
『夜の間はよく晴れるでしょう』葉山美玖(はやまみく)
「風の配達する住所不明」田中康士郎(たなかこうしろう)
【短歌部門】
『埼玉は晴れ』中津川勒坐(なかつがわろくざ)
「こんなにも遠い」大野博司(おおのひろし)
【俳句部門】
「水笑ふ」木村佑(きむらゆう)
『ときに鳥』山本菫(やまもとすみれ)
【川柳部門】
「生きる」山田和子(やまだかずこ)
「半可通」鎌倉八郎(かまくらはちろう)
【児童文学部門】
「大切な、人たち」藤本美沙(ふじもとみさ)
埼玉県立川越女子高等学校在学
【詩部門】
「私、ということ。」山本紗由美(やまもとさゆみ)
埼玉県立松山女子高等学校在学
【短歌部門】
「今日も」佐々木琴美(ささきことみ)
埼玉県立春日部東高等学校在学
【俳句部門】
「日常図鑑」黒田紗矢(くろださや)
星野高等学校在学
【小説・戯曲部門】中村邦生、三田完、山名美和子
【文芸評論・エッセイ・伝記部門】加藤有希子、佐藤健一、杉浦晋
【児童文学部門】金治直美、櫻沢恵美子、森埜こみち
【詩部門】川中子義勝、北岡淳子、野村喜和夫
【短歌部門】沖ななも、外塚喬、内藤明
【俳句部門】尾堤輝義、久下晴美、田口紅子
【川柳部門】酒井青二、相良敬泉、高鶴礼子
令和8年3月21日(土曜日)13時30分~14時30分
さいたま文学館・桶川市民ホール(併設)
桶川市民ホール1階プチホール
桶川市若宮1-5-9(JR桶川駅西口徒歩5分)
電話048-789-1515
受賞者17名(埼玉文芸賞1名、準賞12名、奨励賞4名)
選考委員21名
※一般のかたも御観覧いただけます。(当日先着順)
文化財・博物館課文学担当(さいたま文学館駐在)埼玉文芸賞担当
〒363-0022 埼玉県桶川市若宮1-5-9
電話 048-789-1515
ファクシミリ 048-789-1517
E-mailinfo.saitama-bungaku@kpb.co.jp
【さいたま文学館ホームページ】https://www.saitama-bungaku.jp(別ウィンドウで開きます)