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掲載日:2026年3月24日
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| 年月 | 所属 | 所属等 |
|---|---|---|
| 令和2年4月 | 大久保浄水場 |
西部系施設担当 |
| 令和5年4月 | 地域整備事務所(現所属) | 工事第二担当 |
地域整備事務所では産業団地の造成を行っています。
具体的な仕事内容としては、産業団地の造成のための工事の設計・発注・監督や、関係市町村との手続き事務・関連工事の調整、地元住民の皆さまへの説明などが挙げられます。
地域整備事務所の工事は規模が大きいものが多々あり、それらが実際に形となり現れてくる過程にやりがいを感じます。
地域整備事務所は10~20名程度と比較的小規模な職場です。職員同士の距離が近いため、話をする機会も多く、設計の相談から昼食のメニューまで気楽に話し合える雰囲気となっています。また、市役所からの実務研修職員や局外から転入した職員も多く、様々な経歴の方と関わることができます。

| 時刻 | スケジュール |
| 8時20分 |
出勤 |
| 8時30分 |
1日のスケジュール確認 |
| 9時00分 |
提出された工事記録等のチェック |
| 10時30分 |
受注者に電話等で書類の確認 |
| 12時00分 | 昼食 |
| 13時00分 |
設計変更資料の作成・相談 |
| 14時00分 |
工事の現場立会い(オンライン) |
| 15時00分 | 提出された工事記録等のチェック |
| 16時30分 | 現場作業の報告書確認等 |
| 17時30分 | 退庁 |
前所属で採用1年目に担当した外壁塗装工事が印象に残っています。
この工事は建屋の外壁を修繕するものでしたが、事前検査によりアスベストが含まれていることが判明したため、その対応に苦労しました。
多くの方々に相談し、アドバイスをいただきながら工事の発注・監督や事務手続き、周知等を行い、無事に工事を完成させることができました。
この時の経験は、多くのな方の協力で工事を完成させた、最初の経験であったため、非常に印象に残っています。
父が公務員であったことや、長く暮らしている埼玉県に愛着があり、埼玉県職員を志望しました。
埼玉県職員になって良かったことは、早い段階で比較的規模の大きな工事に携わることができることです。
この他にも、プライベートの時間を確保しやすいことや、引っ越しを伴う転勤が基本的に無いことも大きな魅力だと感じています。

総合土木職の公務員としてさまざまな工事に携わる中で、幅広い知識や経験を吸収していき、多角的な視点で物事を判断できる、ジェネラリストとなりたいです。
今後は経験したことのない工事に携わることや資格取得にチャレンジしていきたいです。

休日は普段よりも長く寝て仕事の疲れを取った後で、お気に入りのBGMを流しながら、遠くまで買い物に行ったり、ゲームをしたり、兄弟と遊んだりと気ままに過ごしています。
人それぞれに適した方法があるとは思いますが、筆記試験は過去問を複数年度・複数回こなす手法が自分に合っていました。
1回目は過去問の回答を読みながら学び、2回目以降はその理解度を確認する、これを満足するまで繰り返すことが大切です。
面接試験は想定される質問に対する自分なりの回答を用意しておき、面接試験に臨むのが良いと思います。
埼玉県の総合土木職の職員になると、様々な工事に携わることができます。
それを動機とすることも、その中で自分の興味のある分野を見つけることも良いかと思います。
興味を持たれた方はぜひチャレンジしてみてください!
