埼玉県 秩父高原牧場 > 【こどものこえアンケート結果】 彩の国ふれあい牧場機能強化事業について

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掲載日:2026年1月22日

令和7年度 第3回「さいたまけん★こどものこえ」アンケートの結果について

1. 調査の概要

(1) 調査形態

  1.  アンケートテーマ:彩の国ふれあい牧場の機能強化について
  2.  アンケート期間:令和7年12月9日~令和7年12月23日
  3.  対象メンバー数:2,382人
  4.  回答数:1,734人
  5.  回答率:72.8 %
  6.  回答者属性
属性 人数(人) 比率(%)
未就学児(保護者) 445 25.7
小学生低学年(1~3年生) 403 23.2
小学生高学年(4~6年生) 466 26.9
中学生 278 16.0
高校生 142 8.2
合計 1,734 100.0

※比率(%)は小数点以下第2位を四捨五入したため、個々の比率の合計の数値が100 %になっていません。

 

(2) 調査結果の見方

  • 設問中の( )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
  • 回答比率(%)は小数点以下第2位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体またはカテゴリーを小計した数値が、100%にならないことがあります。
  • グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
  • 複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

 

2. 調査の目的

 彩の国ふれあい牧場では、県民の畜産に対する理解を深めるために、家畜とのふれあいやバターづくり体験などの学習する機会を提供しています。より理解を深め、畜産業に対する親しみを持ってもらうため、牧場を利用するこどものこえを聞き、設備投資や体験学習の充実の検討をしていきたいと考えています。

 

3. 調査結果

 アンケート結果から、彩の国ふれあい牧場の認知度、あったらよい施設を知ることができました。今後は、認知度の向上、みなさんが楽しんでもらえるような施設の設置に力をいれていきます。

 アンケートへのご協力ありがとうございました。

 

彩の国ふれあい牧場の認知度について

質問1

 彩の国ふれあい牧場を知っていますか。(1つ選んでください。)

→「知らない」が9割強(90.3 %)であった。

こどもアンケート1

[分析]

 彩の国ふれあい牧場を知っているか尋ねたところ、「知らない」が9割強(90.3 %)であった。

 

彩の国ふれあい牧場の認知方法について

質問2

 【1で「知っている」と答えた場合】彩の国ふれあい牧場をどのようにして知りましたか。(あてはまるもの全て選んでください。)

→「ホームぺージ」が3割弱(29.8 %)であった。

こどものこえアンケート2

[分析]

 彩の国ふれあい牧場をどのようにして知っているか尋ねたところ、「ホームページ」と回答した方が一番多く、3割弱 (29.8 %)であった。次点が「SNS」で2割強(22.6 %)であった。

 

彩の国ふれあい牧場の利用率について

質問3

 彩の国ふれあい牧場に行ったことがありますか。(1つ選んでください。)

→「行ったことがない」が9割半ば(94.1 %)であった。

こどものこえ3

[分析]

 彩の国ふれあい牧場に行ったことがあるか尋ねたところ、「行ったことない」が9割半ば(94.1 %)で大半であった。

 

こどもから求められる展示物について

質問4

 どのような展示があるとよいと思いますか。(1つ選んでください。)

→「牧場の裏側(飼育や作業)の様子を見せる展示パネル」が4割半ば超(47.9 %)であった。

こどものこえ4

[分析]

 どのような展示があるとよいか尋ねたところ、「牧場の裏側(飼育や作業)の様子を見せる展示パネル」が最も多く、4割半ば超(47.9 %)であった。次点が「家畜(牛や豚、にわとり)の生活が学べる展示パネル」で、3割強(30.3 %)であった。

 

こどもから求められる体験学習について

質問5

どのような体験学習をしてみたいと思いますか。(1つ選んでください。)

→「動物(ヤギ、ヒツジ、うさぎ)へのエサやり体験」が4割強(40.5 %)であった。

こどものこえ5

[分析]

 どのような体験学習をしてみたいですかと尋ねたところ、「動物(ヤギ、ヒツジ、うさぎ)へのエサやり体験」が最も多く、4割強(40.5 %)であった。次点が「動物飼育のお手伝い」で、3割半ば超(37.1 %)であった。

 

こどもから求められる施設について (自由記述)

質問6

 彩の国ふれあい牧場にどのような施設があるとよいですか。(例:カフェ、遊具スペースなど)

 

<主なご意見>

  •  牧場ならではのメニューがあるカフェ(ソフトクリームなど)
  •  動物についての専門知識を学べる場所
  •  動物(やぎ、ブタなど)の知識を学びながら遊べる遊具(アスレチックなど)
  •  子供体験エリア
  •  バズりフォトスポット
  •  牧場のことについて遊びながら学べる場所
  •  グッズ屋さん(ぬいぐるみなど)
  •  小動物と触れ合えるスペース
  •  生き物を見ながら地域の食材を使った料理を食べられるレストラン
  •  牧場の仕事体験

 

※上記も含め、他にも計1737件の貴重なご意見をいただきました。アンケートへのご協力ありがとうございました。

 

お問い合わせ

農林部 秩父高原牧場 育成・ふれあい担当

郵便番号355-0372 埼玉県秩父郡東秩父村大字坂本2951

ファックス:0494-65-0811

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