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掲載日:2026年10月9日
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江戸時代に川越藩によって新田開発が行われた川越市、所沢市、狭山市、ふじみ野市、三芳町にまたがる三富地域の農家では、平地林の広葉樹が落葉したこの時期に、堆肥の原料となる落ち葉を集めます。この地域では平地林を「ヤマ」、落ち葉を集めることを「くず掃き」と呼んでいます。
集められた落ち葉は、微生物や土壌生物(ミミズ、トビムシ等)の働きでやがて落ち葉堆肥となります。そして、落ち葉堆肥は、畑にすき込まれ三富野菜の肥料となります。この落ち葉堆肥を利用した伝統農法は、令和5年7月に世界農業遺産にも認定されました。
この伝統農法の理解を深め、緑豊かな地域を守り育てる活動の一環として、くず(落ち葉)掃きを開催します。また、今年はナラ枯れ被害を受けた伐採跡地で植樹活動も実施します。
初春のヤマで汗を流してみませんか。参加された方には三富野菜のお土産付き!
体を動かすことが好きな方はどなたでも。子供連れ家族の参加大歓迎!
令和9年1月23日(土曜日) 9時30分~14時
名称 |
くぬぎ山地区の山林 |
|---|---|
所在地 |
横山農園:所沢市下富340付近 |
無料
令和9年1月11日(月曜日)までに参加者全員の氏名、生年月日、住所、電話番号、来場方法(例:車、バス、自転車等)を明記して、メールで川越農林振興センター管理部三富農業・地域支援担当(メールr4218103@pref.saitama.lg.jp )までお申し込みください。
なお、詳細ページのリンク先「さんとめねっと」の申込みフォームからでもお申し込みが可能です。
定員100名。応募者多数の場合は抽選とします。
くず(落ち葉)掃きなどができる服装(汚れてもよい服装)、防寒着(動くと暑くなるので脱ぎ着できるもの)、帽子、長靴、マスク、軍手、タオル、飲み物、弁当、敷物など。
雨天中止(中止の判断は、令和9年1月22日(金曜日)に行います。中止の場合は、メールでお知らせします。
県川越農林振興センター管理部三富農業・地域支援担当(電話049-242-1808)