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発表日:2026年10月1日11時

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県政ニュース 報道発表資料

「第20回本多静六賞」の候補者を募集します! -緑と共生する社会づくりの貢献を表彰します-

部局名:農林部
課所名:森づくり課
担当名:森林活動支援担当
担当者名:亀山・町田

内線電話番号:4310
直通電話番号:048-830-4310
Email:a4300-13@pref.saitama.lg.jp

埼玉県では、本多静六博士の精神を受け継ぎ、優れた学術研究や実践活動により、緑と共生する社会づくりに貢献した方に「本多静六賞」を贈呈しています。この「本多静六賞」について、令和8年度の募集を開始しました。多くの皆様からの応募をお待ちしております。

【本多静六博士】

本多静六博士は、慶応2年(1866年)に現在の埼玉県久喜市(旧菖蒲町)に生まれ、日本最初の林学博士として近代林学の基礎を築くとともに、明治神宮の森や東京都水源林などの森林の造成、日比谷公園や大宮公園をはじめとする全国各地の公園の設計など様々な事業を行い、近代日本の発展に大きく貢献しました。

概要

1 受賞対象者

埼玉県にゆかりがあり、学術研究又は実践活動により緑と共生する社会づくりに貢献した個人又は団体。

※詳細は下記の埼玉県ホームページを参照

 https://www.pref.saitama.lg.jp/a0905/library-info/20261001.html(別ウィンドウで開きます)

(または、各種検索サイトから「本多静六賞募集」で検索)

 2 応募方法

個人や団体からの推薦(自薦は不可)により、「推薦書」に必要事項を御記入の上、メールで提出してください。

メールアドレス:a4300-13@pref.saitama.lg.jp

※推薦書は上記の埼玉県ホームページからダウンロードできます。

3 応募締切

令和8年11月30日(月曜日)

4 選考方法

本多静六賞選考委員会の選考を経て、知事が決定します。

5 表彰

受賞者には、賞状と副賞(賞金、賞状木製レプリカ)を贈呈し、表彰します。

6 主催等

主催:埼玉県

共催:久喜市

後援:林野庁関東森林管理局埼玉森林管理事務所、公益社団法人埼玉県緑化推進委員会、埼玉県森林組合連合会、一般社団法人埼玉県木材協会、公益社団法人埼玉県農林公社、一般社団法人埼玉県造園業協会、埼玉県森林協会、東京大学秩父演習林、NHKさいたま放送局、テレビ埼玉、埼玉新聞社、FM NACK5

参考

第19回(令和7年度)の受賞者

宮林 茂幸(みやばやし しげゆき)氏

東京農業大学 名誉教授

受賞理由

(1)森林レクリエーションの提唱など学術活動

「森林レクリエーション」という新しい概念で都市と山村の上下流交流によって山村地域を活性化し、森林を管理する取組を提唱し、県内をフィールドに学術研究を行ってきた。

提唱した概念は、埼玉県における「企業・団体による森づくり」等の県内各地での県民参加型の森づくりに活かされた。

(2)森林づくりの啓発活動、各評議会における委員活動

荒川ビジョン推進協議会会長、埼玉県森林審議会会長、第75回全国植樹祭実行委員など多くの委員を歴任したほか、森林づくりに関する各種シンポジウム、フォーラムの座長も務め、多様な側面から埼玉県の森林・林業・水資源保全・地域振興に貢献した。

(3)森林・林業に携わる教育活動・人材育成

全国各地で森林・林業分野の教育活動、森林ボランティアの育成を行ってきた。

報道発表資料(ダウンロードファイル)

「第20回本多静六賞」の候補者を募集します!-緑と共生する社会づくりの貢献を表彰します-(PDF:183KB)

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