トップページ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2026年度 > 2026年5月 > 第19回本多静六賞の表彰式について~受賞者は宮林 茂幸 氏(東京農業大学 名誉教授)です~
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発表日:2026年5月22日11時
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部局名:農林部
課所名:森づくり課
担当名:総務・森林企画担当
担当者名:遠藤・柴田
内線電話番号:4312
直通電話番号:048-830-4312
Email:a4300-01@pref.saitama.lg.jp
埼玉県では、森林に関する学術研究や実践活動に尽力し、林学教育及び学術書の執筆、森林や公園の造成及びその指導等を通じ、社会に貢献した本多静六博士の精神を受け継ぐ個人又は団体を、「本多静六賞」として表彰しています。今回、受賞者の宮林茂幸氏へ表彰状等を授与するとともに受賞者による活動紹介を行います。
日時 令和8年5月28日(木曜日) 14時00分~15時00分
会場 知事公館(大会議室)
出席者 大野元裕知事、永田信選考委員長(一般財団法人林業経済研究所理事長)、貴志信智久喜市長
受賞者
宮林 茂幸(みやばやし しげゆき)氏
東京農業大学 名誉教授
受賞理由
(1)森林レクリエーションの提唱など学術活動
「森林レクリエーション」という新しい概念で都市と山村の上下流交流によって山村地域を活性化し、森林を管理する取組みを提唱し、県内をフィールドに学術研究を行ってきた。
提唱した概念は、埼玉県における「企業団体による森づくり」等の県内各地での県民参加型の森づくりに活かされた。
(2)森林づくりの啓発活動、各評議会における委員活動
荒川ビジョン推進協議会会長、埼玉県森林審議会会長、第75回全国植樹祭実行委員など多くの委員を歴任したほか、森林づくりに関する各種シンポジウム、フォーラムの座長も務め、多様な側面から埼玉県の森林・林業・水資源保全・地域振興に貢献した。
(3)森林・林業に携わる教育活動・人材育成
全国各地で森林・林業分野の教育活動、森林ボランティアの育成を行ってきた。
(参考情報)本多静六賞の概要
趣旨:本多静六博士の功績をたたえるとともに、緑と共生する社会づくりを推進する。
対象:埼玉県にゆかりがあり、学術研究又は実践活動により緑と共生する社会づくりに貢献した個人又は団体
選考方法:本多静六賞選考委員会の選考を経て知事が決定
選考委員会:永田 信 委員長(一般財団法人林業経済研究所理事長)外7名
過去の受賞者
第1回 山中敬久氏(林業経営者)
第2回 NPO法人埼玉森林サポータークラブ(森林ボランティア団体)
第3回 原邦紘氏(林業経営者)
第4回 斎藤馨氏(東京大学教授)
第5回 県立浦和高等学校同窓会(高校OBによる森林づくり活動)
第6回 太田猛彦氏(東京大学名誉教授)
第7回 石井清允氏(森づくり活動指導者)
第8回 岩田洋氏(埼玉森林インストラクター会顧問)
第9回 お菓子な郷推進協議会(菓子製造業団体)
第10回 坂本全平氏(林業経営者) 特別賞:久喜市立三箇小学校
第11回 NPO法人ときがわ山里文化研究所(森林ボランティア団体)
第12回 薗田稔氏(秩父神社宮司、京都大学名誉教授)
第13回 関口定男氏(元ときがわ町長、埼玉県中央部森林組合顧問)
第14回 栗原慶子氏(東吾野女性林研「ときめ木」会長)
第15回 中島宏氏(造園技術者)
第16回 犬井正氏(獨協大学名誉教授)
第17回 伊佐裕氏(伊佐ホームズ株式会社、森林パートナーズ株式会社)
第18回 秩父森づくりの会(森林ボランティア団体)
第19回本多静六賞の表彰式について~受賞者は宮林 茂幸 氏(東京農業大学 名誉教授)です~(PDF:229KB)