トップページ > しごと・産業 > 産業 > 先端産業・次世代産業 > 次世代ものづくり産業支援 > 【募集中】「令和6年度 第2回カーボンニュートラル普及セミナー(CFP・EVシフト)(Web配信)」のご案内
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掲載日:2024年11月19日
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2050年のCN(カーボンニュートラル)実現に向け自動車業界では、EV化などの製品使用段階でのCO2排出量削減だけでなく、原材料の調達から廃棄までのライフサイクル全体におけるCO2排出量削減に取り組んでいます。これはOEMだけでなく、サプライチェーン全体での取り組みが求められています。
その排出量削減の結果を示す指標としてのCFP(カーボンフットプリント)算出・公表が要求され始めており、中小企業としてもサプライチェーンの一部として、算出することがまもなく求められます。本セミナーでは、「CFPとは何か?」など自動車業界におけるCN・CFPの動向、CFPの算出事例について紹介します。
令和6年12月3日(火曜日)13時30分から15時30分まで
オンライン(Zoom)
県内自動車関連企業等
無料
【講師】
株式会社 ぶぎん地域経済研究所 取締役 調査事業部長兼上席研究員 藤坂 浩司氏
【概要】
気候変動への対応に自動車産業の動向が注視されています。自動車関連事業者には、今後、どのような対応が求められるのか。CFP(カーボンフットプリント)など規制動向を事例に取上げながら、県内自動車部品サプライヤーに与える影響を解説します。
【講師】
株式会社 ゼロボード 営業本部 ソリューション開発室 室長 野底 琢氏
【概要】
カーボンニュートラルの実現に向けては、国内外を問わず、各業界ではさまざまな対策や変革を求められています。自動車業界においても、欧州を中心とした各種 規制を皮切りに、完成車メーカーだけではなく、部品を供給しているサプライチェーン各社の取り組みも求められてきています。昨年三重県でTier1-2企業とCFP実証事業を進めていった中で見えてきた課題などを踏まえ、今後の自動車業界に携わる皆さまに求められてくることなどについてお話しします。
埼玉県、株式会社武蔵野銀行、公益財団法人埼玉県産業振興公社
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