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掲載日:2026年2月10日

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令和7年度ワンチームRich埼玉交流会について

埼玉県では、立地企業同士や県・県内支援機関等とのネットワークづくりを目的に、例年ワンチームRich埼玉交流会を開催しています。
令和7年度は、人材不足や働き方改革への対応が求められる中で注目される人材確保の方法や定着率向上のための施策をテーマに「ワンチームRich埼玉交流会」を
令和7年9月3日(水曜日)に開催しました。

若者の採用・育成に積極的で、若者の雇用管理の状況などが優良であると国に認められたユースエール企業である、セキネシール工業株式会社及び曙機械工業株式会社からそれぞれ代表取締役社長の関根様と取締役荒井様に講演いただき、併せて県が進めている施策について紹介しました。その後、参加いただいた立地企業・埼玉Rich応援団・県による意見交換を行いました。

参加した企業からは、「採用や人材育成に関する実際の取組を学べて有意義だった」や「参加企業のかたとビジネスや福利厚生に役立つ情報を交換ができた」等のお声をいただきました。

※ 埼玉Rich 応援団(別ウィンドウで開きます)…企業の立地や事業成長を応援する経済団体・大学等

(参考)令和7年度ワンチームRich埼玉交流会概要

1.日時・場所

  • 日時    令和7年9月3日(水曜日)13時40分~15時30分
  • 場所    ロイヤルパインズホテル浦和

2.出席者数

  • 立地企業及び埼玉Rich応援団等74名

3.内容

(1)知事挨拶

        R7知事挨拶1

(2)講演

  • セキネシール工業株式会社  代表取締役社長  関根俊直  様
    採用活動に経営者が本気で取り組む重要性について御講演いただきました。
    経営者が自社のビジョンや魅力を最も伝えられること、様々な採用ツールで熱意を継続発信すること、無料サービスを最大限に活用することなどをお話いただきました。併せて、努力(行動量)と自社への誇り、採用で妥協しない姿勢を大切な視点としてお示しいただきました。
    セキネシール工業寄り    セキネシール工業聴衆
     
  • 曙機械工業株式会社  取締役  荒井晨之助  様
    渋沢栄一の「論語と算盤」を参照しながら、経済性を追求しつつ、人間中心の経営を制度に落とし込むことについて御講演いただきました。
    具体的には、職務等級制度と昇給試験の導入、OJTや社外研修の充実、公的認定を取得することのメリットなど、制度設計と人材育成を一体で進める取組について紹介いただきました。
    曙機械工業寄り  曙機械工業引き2

(3)県の施策紹介

県からこれらの事業について紹介しました。

(4)交流会

        交流会1  交流会3  交流会2

(5)締めの挨拶

武州製薬株式会社  代表取締役社長  髙野忠雄様から挨拶を頂戴しました。
        武州製薬挨拶

お問い合わせ

産業労働部 企業立地課 立地支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4815

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