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発表日:2026年9月15日11時

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県政ニュース 報道発表資料

SKIPシティ映像ミュージアムに新コーナー! - ソニーPCL株式会社の協力により、全身を使って宇宙を冒険する体験型シアターを新設 -

部局名:産業労働部
課所名:商業・サービス産業支援課
担当名:映像担当
担当者名:西野・山縣

内線電話番号:3734
直通電話番号:048-830-3734
Email:a3750@pref.saitama.lg.jp

 SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ・映像ミュージアム(川口市)では、令和8年9月19日(土曜日)より、アトラクションコンテンツ『 SPACE HOPPER(スペースホッパー) - 138億年宇宙の旅 - 』を開設します。
 本コンテンツは、ソニーPCL株式会社の協力により制作した、四方を映像に囲まれた空間の中で、自分の体をコントローラーにしながら壮大な宇宙を冒険する、体験型シアターです。
 単なる映像鑑賞にとどまらず、先端技術によって映像空間を全身で体感するという新たな体験価値を創出し、インタラクティブな「イマーシブ体験(没入体験)」を提供します。多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

SPACE HOPPERイメージ画像

 

 

1 概要

(1)コーナー名

「 SPACE HOPPER - 138億年宇宙の旅 - 」

(2)体験内容と使用技術

①体がそのままコントローラーに!

 特別な機器の装着は一切不要。「没入型映像システム」や「サラウンド音響」による大迫力の映像空間で、迫りくる障害物をしゃがんでかわすといった体の動きを「ジェスチャーセンシング」が捉え、映像にリアルタイムで反映します。

②宇宙を全身で感じる没入体験

 足元には映像や音響に連動した“振動”を生じさせる触覚提示技術「Haptic Floor」を導入。さらにソニー株式会社が開発した「風ハプティクス技術」を活用し、映像や音響と連動して“風”を生み出すことで、全身で宇宙を感じる没入体験を実現しました。

③何が起こるかわからない!次々と挑む宇宙ミッション

 舞台となるのは、太陽系や銀河、そして宇宙の“秘密”をめぐる138億年の旅。壮大な宇宙空間で出会うさまざまな発見や驚きを通じて、お子さまから大人まで、宇宙や科学、未来への興味を引き立てるとともに、映像世界の可能性を感じることができます。

(3)展示開始日

令和8年9月19日(土曜日)

(4)会場

SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム(川口市上青木3-12-63)

(5)開館時間

9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)

(6)休館日

月曜日(祝日の場合は翌平日)

(7)料金

映像ミュージアム入館料

大人(高校生以上)520円、小人(小中学生)260円、未就学児無料

(8)協力

ソニーPCL株式会社

(9)プロデュース

株式会社デジタルSKIPステーション

(10)その他

 映像ミュージアムでは、入館料のみで「SPACE HOPPER - 138億年宇宙の旅 -」の他、今年5月に新設した「みて楽しむ!リアルワールド」や企画展「コマ撮りってなに?展」も楽しめます。

詳しくは以下のホームページをご覧ください。

○「 SPACE HOPPER - 138億年宇宙の旅 - 」について

○「 みて楽しむ!リアルワールド 」について

○ 企画展「 コマ撮りってなに?展 」について

 

2 交通案内

JR川口駅東口、JR西川口駅東口、SR(埼玉高速鉄道)鳩ヶ谷駅西口から国際興業バス(所要約9~13分)「川口市立高校」バス停下車、徒歩約5分

※徒歩の場合は、SR鳩ヶ谷駅が最寄りとなります(所要約20分)。

アクセス情報の詳細は、以下のホームぺージを御覧ください

3 問合せ先

SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ・映像ミュージアム(月曜日 (祝日の場合は翌平日) 休館)

電話:048-265-2500

報道発表資料(ダウンロードファイル)

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