ページ番号:243837
掲載日:2026年3月16日
ここから本文です。
がんは、昭和56年から埼玉県の死因の第1位を占めています。がんの罹患には様々な生活習慣、特に喫煙と食習慣が大きく関わっています。
埼玉県では、喫煙対策や生活習慣病対策を進めています。
現状で推奨される科学的根拠に基づくがん予防として国立がん研究センターがん対策情報センターが情報提供しています。
(1)禁煙する たばこは吸わない、他人のたばこの煙を避ける
(2)節酒する 飲むなら、節度のある飲酒をする
(3)食生活を見直す 減塩する、野菜と果物をとる、熱い飲み物や食べ物は冷ましてから
(4)身体を動かす 運動習慣をもつようにする
(5)適正体重を維持する 太りすぎ、痩せすぎに注意する
(6)ウイルスや細菌の感染予防と状況に応じた適切な治療をする
※より詳しい内容は、国立がん研究センターがん情報サービス「科学的根拠に基づくがん予防」をご覧ください。