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掲載日:2026年8月27日

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Q41.喘息の症状が落ち着いているので、吸入薬をやめてもよいですか?

症状がないときでも気道にはアレルギー性の炎症が続いており、吸入薬(長期管理薬)はその炎症を抑えるために不可欠です。

自己判断で中断すると、多くの場合で症状が再発・悪化すると考えられます。

薬の減量や中止は、症状の有無や発作(増悪)回数、呼吸機能検査の結果などを医師が総合的に評価した上で行います。

将来にわたって健康な状態を維持するためにも、自己判断でやめず、必ず主治医と相談しながら根気強く治療を継続しましょう。

(令和8年8月)

 

埼玉県アレルギー疾患相談室(埼玉医科大学病院内)

相談日:月曜日・水曜日・金曜日 ※年末年始・祝祭日は除く

受付時間:13時~15時

電話番号:049-276-1763

お問い合わせ

保健医療部 疾病対策課 総務・疾病対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

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