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掲載日:2026年8月27日

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Q35.じんましんが続いています。原因検査や薬の継続は必要ですか?

じんましんの多くは原因が特定できない「特発性」であり、感染症や物理的刺激、体調の変化など様々な要因で起こります。

すべての症例に一律のアレルギー検査が必要なわけではなく、医師が症状の経過や疑わしい誘因に合わせて判断します。

自己判断で処方薬を中止せず、「発症のタイミング(入浴、運動、食事等)」や「薬の効果」を詳しく記録した上で医療機関に相談し、適切な治療を継続しましょう。

(令和8年8月)

 

埼玉県アレルギー疾患相談室(埼玉医科大学病院内)

相談日:月曜日・水曜日・金曜日 ※年末年始・祝祭日は除く

受付時間:13時~15時

電話番号:049-276-1763

お問い合わせ

保健医療部 疾病対策課 総務・疾病対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

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