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掲載日:2026年8月27日

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Q34.アトピー性皮膚炎の治療を続けても良くなりません。ほかの治療法はありますか?

まずは「薬のランクや量は適切か」「正しい塗り方(たっぷり塗るなど)ができているか」「悪化要因への対策は万全か」を主治医と再確認しましょう。

適切な外用治療を続けても改善がみられない中等症・重症の場合、「注射薬(生物学的製剤)」や「内服薬(JAK阻害薬)」といった新しい治療法が検討されることがあります。

年齢、重症度、費用、通院の頻度などによって最適な治療は異なります。

これまでの経過を整理した上で、今後の進め方についてアレルギー専門医などの医療機関で詳しく相談しましょう。

(令和8年8月)

 

埼玉県アレルギー疾患相談室(埼玉医科大学病院内)

相談日:月曜日・水曜日・金曜日 ※年末年始・祝祭日は除く

受付時間:13時~15時

電話番号:049-276-1763

お問い合わせ

保健医療部 疾病対策課 総務・疾病対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

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