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掲載日:2026年8月27日

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Q32.ステロイドの塗り薬を使い続けるのが心配です。どう考えればよいですか?

ステロイド外用薬は、炎症の強さや部位に合わせて正しく使えば安全性が高く、アトピー性皮膚炎治療の基本となる重要な薬です。

副作用を恐れて塗る量を控えたり、自己判断で急に中止したりすると、炎症が長引いてかえって重症化を招く恐れがあります。

指示された期間は「十分な量」をしっかり塗り、湿疹がきれいになってから段階的に回数を減らしていくことで、副作用を最小限に抑えつつ良好な皮膚の状態を維持できます。

不安な場合は、部位ごとの塗り方や具体的な減らし方を医師や薬剤師に確認し、納得して治療を継続することが大切です。

また症状によっては非ステロイド外用薬を選択することも可能な場合もありますので、主治医に相談しましょう。

(令和8年8月)

 

埼玉県アレルギー疾患相談室(埼玉医科大学病院内)

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お問い合わせ

保健医療部 疾病対策課 総務・疾病対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

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