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掲載日:2026年8月27日

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Q28.薬を飲んだ後に発疹が出ました。同じ薬をまた使ってもよいですか?

自己判断での再使用は絶対に避け、すぐに処方した医療機関やアレルギー専門医へ連絡してください。

薬疹(薬による発疹)の治療で最も重要なのは、原因と思われる薬を直ちに中止することです。

受診の際は、診断の助けとなるよう「薬剤名」「服用と発症の時刻」「併用薬」を伝え、可能であれば「発疹の写真」を持参しましょう。

特に、「発熱」「目や口など粘膜のただれ」「全身に広がる赤みや水ぶくれ」や「息苦しさ」を伴う場合は、命に関わる重症薬疹やアナフィラキシーの恐れがあるため、一刻も早い専門的な治療が必要です。

(令和8年8月)

 

埼玉県アレルギー疾患相談室(埼玉医科大学病院内)

相談日:月曜日・水曜日・金曜日 ※年末年始・祝祭日は除く

受付時間:13時~15時

電話番号:049-276-1763

お問い合わせ

保健医療部 疾病対策課 総務・疾病対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

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