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掲載日:2026年8月27日

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Q26.アナフィラキシーを起こした後は、どのような受診や準備が必要ですか?

主治医やアレルギー専門医を受診し、原因の特定と再発防止のための計画を立てることが重要です。

受診の際は、発症前の「食べた物・薬・運動・虫刺されの有無」、「症状が出た時刻」、「受けた治療内容」を詳しく伝えましょう。

再発のリスクがあるため、アドレナリン自己注射薬(エピペン)・自己点鼻薬(ネフィー)の処方や使い方の訓練、緊急時の受診先を医師と確認してください。

また、医師が記入する「生活管理指導表」や「緊急時対応マニュアル」を活用し、家族や学校、職場と情報を共有して、万一の際に周囲が迷わず対応できる体制を整えておくことが大切です。

(令和8年8月)

 

埼玉県アレルギー疾患相談室(埼玉医科大学病院内)

相談日:月曜日・水曜日・金曜日 ※年末年始・祝祭日は除く

受付時間:13時~15時

電話番号:049-276-1763

お問い合わせ

保健医療部 疾病対策課 総務・疾病対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

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