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掲載日:2026年8月27日

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Q24.どのような症状が出たら、アナフィラキシーを疑い救急対応が必要ですか?

「息苦しさ」「声のかすれ」「ぐったりする」「意識がもうろうとする」「持続する強い腹痛」「繰り返す嘔吐」などは、命に関わる緊急サインです。

これらの症状が一つでも認められる場合は、緊急性が極めて高い状態と判断します。

医師から処方されているアドレナリン自己注射薬(エピペン)・自己点鼻薬(ネフィー)があれば直ちに使用し、すぐに119番通報をしてください。

アナフィラキシーは数分で急速に進行し、生命をおびやかす可能性があります。

迷う場合も「アナフィラキシー補助治療剤を使用する」「救急要請する」ことが、お子さんの命を守るために大切です。

(令和8年8月)

 

埼玉県アレルギー疾患相談室(埼玉医科大学病院内)

相談日:月曜日・水曜日・金曜日 ※年末年始・祝祭日は除く

受付時間:13時~15時

電話番号:049-276-1763

お問い合わせ

保健医療部 疾病対策課 総務・疾病対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

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