トップページ > 健康・福祉 > 医療 > アレルギー疾患対策 > 埼玉県アレルギー疾患相談室 > 埼玉県アレルギー疾患相談室よくあるQ&A集(令和8年8月) > Q22.修学旅行や宿泊学習に参加するとき、どのような準備が必要ですか?
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掲載日:2026年8月27日
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学校や宿泊施設と早めに「綿密な打ち合わせ」を行い、食事の安全確保と緊急時の体制を整えましょう。
宿泊施設や外食先ではアレルギー表示の義務がないため、原材料や調理時の混入(コンタミネーション)の有無を事前に細かく確認し、必要に応じて持参食の検討をします。
医師が記入する「生活管理指導表」を提出し、アドレナリン自己注射薬(エピペン)・自己点鼻薬(ネフィー)の管理方法、現地の救急病院、職員間の役割分担を関係者全員で共有しておくことが不可欠です。
お子さん本人にも、原因食品や症状、体調が悪いときに「周りの大人に助けを求める方法」を年齢に応じて伝えておきましょう。
(令和8年8月)
埼玉県アレルギー疾患相談室(埼玉医科大学病院内)
相談日:月曜日・水曜日・金曜日 ※年末年始・祝祭日は除く
受付時間:13時~15時
電話番号:049-276-1763