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掲載日:2026年8月27日

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Q21.給食などで誤って原因食品を食べたとき、施設はどう対応すればよいですか?

あらかじめ作成した個別の「緊急時対応計画」に基づき、直ちに「応援要請」「症状の観察」「薬剤の準備」を組織的に開始します。

「症状チェックシート」を活用し、「息苦しさ」や「ぐったりする」等の緊急性が高い症状が一つでもあれば、迷わずアドレナリン自己注射薬(エピペン)・自己点鼻薬(ネフィー)を使用し、直ちに119番通報してください。

保護者への連絡方法についても、保護者と事前に確認し、アナフィラキシー補助治療剤の使用や救急要請が遅れることがないようにすることが重要です。

(令和8年8月)

 

埼玉県アレルギー疾患相談室(埼玉医科大学病院内)

相談日:月曜日・水曜日・金曜日 ※年末年始・祝祭日は除く

受付時間:13時~15時

電話番号:049-276-1763

お問い合わせ

保健医療部 疾病対策課 総務・疾病対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

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