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掲載日:2026年8月27日

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Q19.給食で食物アレルギーに対応するとき、何を共有すればよいですか?

医師が記載した「生活管理指導表」を提出し、原因食品や緊急薬、連絡先などの情報を正確に共有しましょう。

給食では安全を最優先し、提供するかしないかの「完全除去」を原則とします。

施設内では、詳細な献立確認、専用食器の使用、座席配置、配膳時の「指さし声出し確認」などの手順を組織全体で統一することが重要です。

情報は少なくとも年に1回、または変更のたびに速やかに更新し、全職員が共通の理解を持って対応できるようにしてください。

(令和8年8月)

 

埼玉県アレルギー疾患相談室(埼玉医科大学病院内)

相談日:月曜日・水曜日・金曜日 ※年末年始・祝祭日は除く

受付時間:13時~15時

電話番号:049-276-1763

お問い合わせ

保健医療部 疾病対策課 総務・疾病対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

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