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掲載日:2026年8月27日

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Q15.卵・乳・小麦などを除去するとき、栄養面はどう補えばよいですか?

自己判断で制限を広げず、医師の指導のもと「必要最小限の除去」にとどめることが、栄養不足を防ぐ基本です。

特に牛乳を除去する場合はカルシウム不足になりやすく、発育や骨密度への影響が懸念されます。

アレルギー用ミルクや小魚、海藻、緑黄色野菜などを意識して取り入れましょう。

身長・体重を「成長曲線」に記録して発育を確認しながら、代替食品(肉、魚、大豆製品など)をバランスよく活用することが大切です。

具体的な献立や代わりの食材については、管理栄養士にも相談できます。

(令和8年8月)

 

埼玉県アレルギー疾患相談室(埼玉医科大学病院内)

相談日:月曜日・水曜日・金曜日 ※年末年始・祝祭日は除く

受付時間:13時~15時

電話番号:049-276-1763

お問い合わせ

保健医療部 疾病対策課 総務・疾病対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

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