トップページ > 健康・福祉 > 福祉 > ケアラー(介護者等)支援 > 仕事と介護の両立のための啓発ツール

ページ番号:260903

掲載日:2026年9月16日

ここから本文です。

仕事と介護の両立のための啓発ツール

啓発動画「仕事と介護の両立のために」

介護と両立できずに仕事を辞めてしまう、いわゆる「介護離職」が問題になっています。

この動画では、様々なデータや、実際に仕事と介護の両立に向き合うこととなった方々のインタビューなどを通じて、介護離職の現状や望まない介護離職を防ぐための知識・心構えについて、分かりやすくお伝えしています。
仕事と介護の両立でお悩みの方はもちろん、これから介護に向き合う方も、ぜひ御覧ください。

配信 

YouTube「埼玉県公式チャンネル(サイタマどうが)」にて配信

本編動画

仕事と介護の両立のために

広告用動画

仕事と介護の両立のために(広告用動画)

★音声テキストはこちら

概要

  • データから読み解く介護離職のリスク
  • その時どうする?(当事者、行政、企業へのインタビュー)
  • できること、知っておくこと(5つのポイント)

 

仕事と介護の両立事例集

超高齢社会・人生100年時代の今、仕事と介護の両立は一部の人の問題ではなく、誰もが直面するかもしれない“明日の自分”の姿です。しかし、介護が始まる前から準備をしている人は多くなく、いざ向き合うと、「親のために自分が頑張らなければ」「仕事か、介護か」と二者択一に迫られ、孤立し疲弊するケースも少なくありません。

この事例集には、そんな現実に直面した方たちの“葛藤”と“自分なりの答え”が詰まっています。登場する9人のエピソードは、決して華やかな成功物語ではありません。悩み、迷い、時に立ち止まりながら、仕事という自分の居場所を手放さず、ケアと向き合い続ける等身大の姿がそこにはあります。

事例集を通して得られる一つひとつの気付きが小さな道しるべとなり、仕事も介護も、そして自身の人生も諦めずに歩んでいくためのエールとなることを願っています。

企業内研修や地域の学びの場でも活用いただける内容ですので、ぜひご覧ください。

hyoshi  hyoshi2

対象

  • 現在、仕事と介護を両立されている方
  • 将来的に親や家族等の介護が見込まれる方 など

特色

  • 実際に仕事と介護の両立に取り組まれた方の実話を掲載
  • 金融業管理職、システムエンジニア、教員など、幅広い職種を網羅
  • 主介護者だけでなく副介護者(主介護者の負担を軽減し、連携して介護にあたる家族や親族)のエピソードも含み、多様な介護のあり方を提示
  • 章ごとにコラムを設け、分かりやすくポイントを説明

体裁

A4判 カラー 全50ページ

入手方法

以下のファイルをダウンロードしてご覧ください。

「仕事と介護の両立事例集」(PDF:2,257KB)

参考リンク

仕事と介護・子育て・治療の両立支援

 

お問い合わせ

福祉部 地域包括ケア課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-830-4781

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?