トップページ > 健康・福祉 > 障害者(児)福祉 > 障害者の芸術文化 > 障害者の芸術文化活動 > 障害のある方の表現活動状況調査(令和8年度)
ページ番号:20835
掲載日:2026年4月22日
ここから本文です。
埼玉県では、障害のある方の表現活動(絵画や造形、音楽や演劇、ダンスなど)を調査しています。
埼玉県障害者アート企画展への出展候補作品としても取扱わせていただきます(希望者のみ)ので、調査に御協力をお願いいたします。
調査票を提出する際は、「いただいた情報の活用方法と個人情報の取扱いについて」(PDF:267KB)をご確認ください。
表現活動(絵画や造形、音楽や演劇、ダンスなど)には、多様性を尊重し、人と人の相互理解を深める力・可能性があります。
埼玉県では、障害のある方の表現活動をサポートし、障害の有無に関わらず、多様であることを認め合うことができる豊かな社会を目指しています。
そこで、県内在住、在勤、又は県内障害福祉サービス事業所等を利用する方を対象に表現活動を把握し、今後のサポートにつなげていくために本調査を実施します。
絵画や造形、音楽や演劇、ダンスなど、何らかの作品を創り出す活動を言います。
何の表現かよく分からない作品、これで良いか悩む作品でも、是非その情報をお寄せください。
今までの常識をくつがえすような芸術性、創造性あふれる才能が隠れているかもしれません。
障害のあるアーティストによる個性豊かな作品を集めた芸術性、創造性あふれる本格的な美術展です。
この表現活動状況調査を元に、美術の専門家・福祉施設職員・大学教授・県職員などを選考メンバーとした「作品選考会」を経て開催しています。
これまで16回開催しており、令和8年度は12月上旬に埼玉県立近代美術館にて開催を予定しています。
実施主体団体は、社会福祉法人みぬま福祉会と、埼玉県障害者アートネットワークTAMAP±0です。
埼玉県障害者アート企画展で展示された作家さんの作品を取材し、県ホームページの「障害者アートオンライン美術館」に展示しています。
多くの方が作品鑑賞を楽しめるように、一つ一つの作品に、美術を学ぶ大学生による作品解説も掲載しています。
(1)「埼玉県障害者アート企画展」に出展を希望する場合
令和8年6月12日(金曜日)厳守
※アート企画展への出展作品として選考された方には、9月下旬までに実施団体より御連絡します。
(2)「埼玉県障害者アート企画展」に出展を希望しない場合
通年受け付けています
(1)か(2)いずれかの方法でご提出ください。
(1)オンライン申請フォーム「埼玉県電子申請サービス」から提出する場合
以下のURLかQRコードからアクセスできます。
https://apply.e-tumo.jp/pref-saitama-u/offer/offerList_detail?tempSeq=116628

※フォームを送信後、受領確認の自動配信メールが届いたことを必ず確認してください。
(2)メールか郵送で提出する場合
以下の調査票一式をダウンロードの上、3枚目「調査票(活動者情報)」と4枚目「調査票(作品情報)」に記入したものをメールか郵送で提出してください。
調査票一式(エクセル:170KB)(別ウィンドウで開きます)
調査票一式(PPT:425KB)(別ウィンドウで開きます)
調査票一式(PDF:1,072KB)(別ウィンドウで開きます)
※メールで提出の場合、受領確認の返信が届いたことを必ず確認してください。数日内に返信がない場合はお電話をお願いします。
※郵送で提出の場合、受領確認のご連絡は行いませんのでご了承ください。
調査票には作品の写真を添付していただきます。
作品を撮影するコツについて、アートセンター集(埼玉県障害者芸術文化活動支援センター)のホームページで紹介していますのでご覧ください。
「作品の撮影方法について」