トップページ > 健康・福祉 > 高齢者福祉 > 高齢者福祉施設向け情報 > 介護従事者の安全確保・ハラスメント対策
ページ番号:224947
掲載日:2026年6月25日
ここから本文です。
今回の川口市で発生した事件を受け、一般社団法人埼玉県介護支援専門員協会が暴力ハラスメントに関する緊急アンケートを実施しております。居宅介護支援事業所、介護予防支援事業所、地域包括支援センターで現に介護支援専門員業務に従事している方は回答に御協力をお願いいたします。(事業所単位ではなく従事者ごとにご回答いただくようお願いします)
【お問い合わせ先】埼玉県介護支援専門員協会 048-835-4343
回答フォーム(https://forms.gle/ySe88ssCWrBXid6R6)※回答に要する時間は10~15分程度を想定しています
利用者やその家族等からのハラスメントについて、介護職員等から相談を受ける専用窓口を設置しました。
電話:048-783-5263
相談時間:月曜日~金曜日 9時~17時(祝日、年末年始(12月29日~1月3日)は除く)
WEB:24時間受付
※令和8年7月1日より、「埼玉県介護・障害福祉事業所等暴力・ハラスメント相談センター」は廃止し、「埼玉県カスタマーハラスメント総合相談窓口」に統合されます。また、電話番号も変更になります。(相談受付範囲は福祉分野に限らず、医療分野、福祉分野、その他の分野の相談の受付が可能です。)概要はチラシ(PDF:296KB)をご確認ください。
≪主な変更内容≫
・電話番号とメールアドレスの変更
統合後の窓口 TEL:048-831-8000 MAIL:saitamakasuhara@sp-network.co.jp
・受付時間の延長
統合後の窓口受付時間 月~金曜日9:00~19:00/土日祝、12/29~1/3を除く)
(国通知)
・介護支援専門員等の在宅介護従事者の安全確保の徹底について(令和8年6月3日国通知)(PDF:372KB)
【参考】介護現場におけるハラスメント対策(厚生労働省ホームページ)
現在、補助内容の拡充を予定しています。具体的な内容は改めてお知らせいたします。(令和8年6月4日追記)
複数の訪問介護員等が訪問介護・訪問看護を行った際、利用者やその家族等の同意を得られず、介護報酬が算定できない場合に費用を補助
(1)補助基準額の例
訪問介護 30分以上(身体介護が中心である場合) 3,870円/回
訪問看護 30分以上(看護師等による複数人訪問の場合) 4,020円/回
(2)補助率
10分の9
(3)補助対象事業者
埼玉県内に所在する訪問介護等(※)を行う事業所を設置している事業者
(※)指定居宅サービスに該当する訪問介護若しくは訪問看護又は指定介護予防サービスに該当する介護予防訪問看護
交付申請を行う前に、補助要件に適合するかどうか事前協議により審査を行います。
つきましては、申請を検討される場合は、手続きを御説明いたしますので下記担当宛てに電話でお問合わせください。
【担当】高齢者福祉課 施設・事業者指導担当
電話:048-830-3247
埼玉県訪問系介護事業所における複数訪問費用補助金に係る事前協議実施要領(PDF:105KB)
別紙様式(エクセル:16KB)(事前協議書)
埼玉県内の介護事業所で勤務される方に向け、利用者やその家族から受けるハラスメント予防や、ハラスメントに対する認識、対応などを含む「ハラスメント対策研修」を実施しています。
詳しくは以下のハラスメント対策研修のページをご覧ください。
研修の申込は、以下のリンクから「介護職員キャリアアップ研修事業」のページを開くと申込みフォームへの入り口がありますので、そこからお申込みください。
また、問合せ先も記載されています。
埼玉県介護職員キャリアアップ研修事業のページ(別ウィンドウで開きます)
介護職員キャリアアップ研修ご案内チラシ(PDF:1,559KB)
下記リーフレットを訪問系事業所及び各市町村に配布しましたので、御活用ください。