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掲載日:2026年3月10日
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――こども食堂等の活動団体をつなぎ、運営を支えるネットワークの形成
「こども食堂ネットワークいるま」は、入間市内で活動するこども食堂や学習支援、居場所づくり等の団体が登録するネットワークです。
入間市社会福祉協議会が事務局を担い、登録団体への情報提供や相談対応、研修・勉強会の実施、寄付金を原資とした助成金の交付等を通じて、こども食堂をはじめとする各団体の活動を支えています。
また、入間市とも連携し、研修会の開催、活動情報の周知、公共施設利用の調整などを行うことで、地域の中でこども食堂等が継続的に活動できる体制づくりに取り組んでいます。
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この取り組みのポイント (1) こども食堂等をつなぐネットワークの構築 (2) 社会福祉協議会が事務局を担う運営支援の仕組み (3) 行政・社協・民間団体が役割分担する連携体制 |
| 取組名 | こども食堂等の支援団体のネットワーク形成 |
|---|---|
| 実施主体 | こども食堂ネットワークいるま |
| 主な活動地域 | 入間市 |
| 開始時期 | 平成30年2月 |
| 主な連携先 | 社会福祉法人入間市社会福祉協議会、入間市役所こども支援課 |
| 主な対象 | こども、若者 |
| 公式情報 | こども食堂ネットワークいるま Webサイト(別ウィンドウで開きます) |
平成30年2月、入間市内でこども食堂等に取り組むボランティア団体が集まり、情報交換や連携を促すことを目的として「こども食堂ネットワークいるま」が設立されました。現在は、こども食堂、学習支援、居場所づくりに取り組む団体が登録し、入間市社会福祉協議会が事務局として、団体間の情報共有や連携を支える役割を担っています。
令和8年1月1日現在、「こども食堂ネットワークいるま」には30を超える団体が登録しており、こども食堂 15団体、学習支援 5団体、居場所支援 21団体が活動を行っています。
本ネットワークの形成により、各運営団体が情報共有、研修、相談支援、助成制度の活用を通じて 、継続的に活動できる体制が整備されています。
本取り組みは、入間市社会福祉協議会およびネットワークいるま、入間市が連携し、役割分担のもとで運営されています。
社会福祉協議会およびネットワークいるまは、支援者向けの勉強会や講演会の実施、登録団体からの相談対応、団体間の調整等を担い、こども食堂等の活動を支える中間支援の役割を果たしています。
入間市は、研修会や情報交換会の開催、活動情報の周知、公共施設利用に関する調整等、側面的な支援を担っています。
本取り組みは、入間市内で活動するこども食堂、学習支援、居場所づくり等の団体が参加するネットワークとして、団体間の情報交換や連携を通じて、地域におけるこどもと家庭への支援活動を支えてきました。
入間市社会福祉協議会が事務局を担い、入間市による周知や公共施設利用の調整等と組み合わさることで、こども食堂等の活動を継続的に支える枠組みとして運営されています。
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