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発表日:2026年3月3日11時

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県政ニュース 報道発表資料

令和7年度埼玉県外国人住民意識調査の結果がまとまりました

部局名:県民生活部
課所名:国際課
担当名:多文化共生担当
担当者名:関根・毛塚

内線電話番号:2717
直通電話番号:048-830-2717
Email:a2705-11@pref.saitama.lg.jp

県では、外国人住民への支援をはじめとする多文化共生施策を進めていく上での参考とするため、毎年度、外国人住民を対象とした「埼玉県外国人住民意識調査」を実施しています。

このたび、令和7年度の結果がまとまりましたので公表します。今回は県内在住の満18歳以上の外国人4,000人を対象に、日常生活や今後について5言語で調査しました。

調査の概要

1  調査項目

(1) 日常生活について

(2) 今後について    等

2  調査対象

県内在住の満18歳以上の外国人4,000人  

3 抽出方法

住民基本台帳から無作為抽出

4  調査方法

・自記式調査票による郵送配布、郵送回収(やさしい日本語)

・インターネット調査(やさしい日本語、英語、中国語、ベトナム語、タガログ語)

5  調査期間

 令和7年11月12日(水曜日)~12月3日(水曜日)
※一部自治体の対象者のみ12月8日(月曜日)を調査締切日とした

回答者数

1,064件(有効回収率26.6%)

調査結果の概要

1  日常生活について

埼玉県での生活の満足度について聞いたところ、「満足している」と答えた人が49.7%と最も多く、次いで「どちらかといえば満足している」と答えた人が43.3%でした。

日本語を学習する際に困ることを聞いたところ、「特に困っていない」との回答が43.3%と最も多くなりました。一方で、具体的な困りごとの選択肢では、「無料の日本語教室が近くにない」(18.5%)、「都合のよい時間帯に利用できる日本語教室・日本語学校等がない」(13.6%)が多くなりました。

外国人住民と日本人住民が相互理解を深めるためにしたいことについては、「日本の生活のルールを守る」との回答が69.0%と最も多く、次いで、「あいさつをする」が67.2%でした。

2  今後について

今後も埼玉県に滞在したいか聞いたところ、回答者の59.9%が「ずっと埼玉県に滞在したい」と答えました。

 

調査結果をまとめた報告書については、以下のホームページからご覧いただけます。

URL: https://www.pref.saitama.lg.jp/a0306/keikakutoukei/monitor.html
(「埼玉県外国人住民意識調査」で検索)

報道発表資料(ダウンロードファイル)

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