トップページ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2026年度 > 2026年10月 > 埼玉大学学生が知事に5つの政策提言-埼玉の未来を共に考える意見交換-
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発表日:2026年10月27日11時
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部局名:企画財政部
課所名:計画調整課
担当名:総括・SDGs推進担当
担当者名:島尻、金井
内線電話番号:87-2932
直通電話番号:048-830-2134
Email:a2130-01@pref.saitama.lg.jp
平成22年度からスタートした埼玉大学の学生による政策提言を今年度も実施します。
この取組は、若者ならではの感性を県政に反映させるとともに、学生に実践的な学びの場を提供することを目的としています。
複雑化・多様化する県政の課題に対し、学生たちは県政出前講座の受講や調査活動を通じて、課題解決に向けた政策研究を行ってきました。
今年度は以下の5つのテーマについて提言をまとめ、知事と意見交換を行います。
「バスドライバーの担い手確保と道路交通機能の維持に向けた提案」(工学部 交通・計画グループ/菊池 雅彦 教授・小嶋 文 准教授・久保田 尚 名誉教授)
「グリーンコラボクエスト(Green Collab Quest)-多様性協働による高校生環境活動の試行-」(経済学部 有賀ゼミ/有賀 健高 教授)
「里親制度をもっと身近に -普及促進のための提言-」(経済学部 大津ゼミ/大津 唯 准教授)
「空き家Revolution ~負動産から富動産へ~」(経済学部 内田ゼミ/内田 奈芳美 教授)
「グローバルな人材と企業をつなぐ! ~埼玉優良企業認定制度~」(経済学部 江口ゼミ/江口 幸治 教授)
令和8年11月2日(月曜日) 午後1時30分から午後3時30分まで
埼玉大学 総合研究棟1号館1階 シアター教室
(埼玉県さいたま市桜区下大久保255)
埼玉県 大野 元裕 知事
埼玉大学 重原 孝臣 学長、指導教授、学生 約60名
「サイクルツーリズムの促進」というテーマに対し、国のサイクルツーリズム推進モデルルートに登録された「彩くるルート」の沿線スポットを巡るラリーなどが提言された。この提言を受けて、ルートの魅力を多くの方に知っていただくための取組として、令和8年10月26日から、学生のアイデアを反映したスマートフォンアプリによる情報発信とデジタルスタンプラリーを開始した。
会場の都合により、当日の参加は、大学関係者及び報道関係者のみとさせていただきます。