トップページ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2023年度 > 2023年10月 > 埼玉県SDGs官民連携プラットフォーム第8回シンポジウムを11月27日(月曜日)に開催します
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発表日:2023年10月24日11時
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部局名:企画財政部
課所名:計画調整課
担当名:総括・SDGs推進担当
担当者名:濱畑、吉野
内線電話番号:2411
直通電話番号:048-830-2133
Email:a2130-06@pref.saitama.lg.jp
埼玉県では、県民のかたや企業、NPO、金融機関、各種団体など多様なステークホルダーとの連携を通じてワンチーム埼玉で「埼玉版SDGs」を推進するため、「埼玉県SDGs官民連携プラットフォーム」を設置しています。
このたび、本プラットフォームでは、自然環境・社会情勢が大きく変動する中で、企業や団体にとってどのようなチャンスがあり、どのような役割を担えるのかをテーマに有識者の基調講演と県内事業者の事例発表の二部構成のシンポジウムを開催します。
令和5年11月27日(月曜日)午前10時から正午まで(午前9時30分開場)
埼玉会館小ホール(さいたま市浦和区高砂3-1-4)
財団法人日本気象協会を経て、1992年初のフリーお天気キャスターとなる。同年、民間の気象会社株式会社ウェザーマップを設立。親しみやすいキャラクターと個性的な気象解説で人気を集め、テレビやラジオ出演のほか全国で講演活動も行っている。
2005年財団法人日本生態系協会理事に就任し、2010年からは環境省が結成した生物多様性に関する広報組織「地球いきもの応援団」のメンバーとして活動。環境問題や異常気象についての分析にも定評がある。
営業倉庫として国内初となる環境配慮型木造定温倉庫を設置。全木造とするとともに家庭用ルームエアコンを活用することで、CO2排出量を従来型倉庫の3分の1程度まで削減可能とした。また、設置コストと運用コストの削減も実現して、企業経営にメリットを与えるSDGsの取組を実現している。この倉庫は埼玉県行田市と岩手県北上市に設置しており、今後もゼロカーボンの営業倉庫事業の開発を進めるなど、より一層の事業拡大を目指している。
「かくれフードロス」削減に取り組む企業。独自開発した食品の乾燥・殺菌装置を用いて、食品ざんさや規格外農作物等を食品パウダー『ぐるりこ©』に変える技術を持つ。吉野家ホールディングスとベーカリーチェーンのポンパドウルとのプロジェクトでは、吉野家で発生するタマネギ端材から「タマネギぐるりこ」を製造し、これを使用したオニオンブレッドが発売された。
下記URL又はQRコードの電子申請・届出サービスからお申込みいただけます。一度に10名までの申請が可能です。(先着順・定員300名)
(URL)
https://apply.e-tumo.jp/pref-saitama-u/offer/offerList_detail?tempSeq=61754
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